台東区の不用品回収と概要

2016-11-25

台東区の概要

東京23区の中央からやや北東寄りに位置する。東側は隅田川に接し、対岸の墨田区との区境となっている。また、区南端で隅田川との合流点付近の神田川に接する。

江戸時代を通じて、東京で最も古い市街地のひとつで、浅草にある浅草寺は建立1400年の歴史となる。江戸時代は元禄文化(町民文化)が息づき、明治期からは美術館や博物館が建築され、東京芸術大学などアートの発信地ともなっている。関東大震災(1923年(大正12年))や第二次大戦にも焼け残った浅草橋界隈の問屋街などにはいまだ大正、昭和初期の街並みや風情が残っている。

区の中心駅である上野駅は古くから北関東・東北・信越地方からの玄関口として知られ、新幹線も停車する。面積は23区の中で最も狭い。区は全般的に商業地であるため、純粋な住宅地は一部で、供給量も少ない。戸建も一部地域を除くと少なく、ビルやマンションなど土地の高度利用が進んでいる。

財)古都保存財団が選定する「美しい日本の歴史的風土100選」において、次世代に残す美しい日本の歴史的風土が、良好に保存されている全国の事例の一つとして寛永寺・上野公園周辺、谷中の街並みが選ばれた。 ル・コルビュジエの国立西洋美術館が世界遺産に登録されている。東京国立博物館表慶館や東京国立博物館など国の重要文化財が多い区である。

台東区の観光

・祭り、年間行事

隅田川花火大会(7月下旬)
浅草サンバカーニバル
浅草寺の初詣
したまちコメディ映画祭in台東
したまちコメディ大賞 2009年(平成21年)
したまち演劇祭 2010年(平成22年)

 

台東区のエコに対する取り組み

2016年11月12日(土曜日)、13日(日曜日)の2日間、生涯学習センター及び金竜公園において環境(エコ)フェスタたいとう2016が開催されました。
今回は~見直そうあたりまえ、「〇〇〇」にありがとう~をテーマに、環境やリサイクルについて54企画が出展しました。
さらに、今年で6年目となりましたが、引き続き東日本大震災関連の展示や企画、復興支援の一環として、グッズの販売が行われました。
今年は両日とも晴天に恵まれ、合計11,000人を超えるご参加がありました。

 


台東区で粗大ごみではないもの・行政が引き取りしない物・できない物

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンといったものは家電リサイクル品という扱いで現在行政では引き取りしません。
オートバイもリサイクルが始まり行政の回収がなくなりました。
自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類金庫や仏壇などは処理困難として引き取りしません。
畳や風呂釜など用途が特殊なものも粗大ゴミとして引取りいたしません。
長さが180センチを超えるもの、ウッドカーペットやサーフボードや物干し竿などは処理困難物扱いとなります。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので台東区では収集いたしません。

行政の粗大ごみ収集はゴミ置き場に出す時間と曜日が決められています。
違った日では出せません。
予約からおおよそ一ヶ月待ちになることもあるようです。
当然お部屋からの運び出しも各自で行う必要があります。

 

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