墨田区の不用品回収と概要

2016-11-25

墨田区の概要

東京23区内のやや北東に位置する。
「おいてけ堀」など「本所七不思議」は、昔の墨田区が舞台である。
押上・業平橋地区では、自立式鉄塔としては世界一となる高さ634mの地上デジタル放送用タワー、東京スカイツリーが2012年5月に開業した。観光と防災都市のシンボルにし、世界一の観光都市を目指すという。

2005年に夜間人口(居住者)は231,092人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は262,514人で昼は夜の1.136倍の人口になる。

 


墨田区の観光

・祭り、年間行事

隅田川花火大会 - 毎年7月開催。
国技館5000人の第九コンサート - 毎年2月開催。
早慶レガッタ - 毎年4月開催。
墨堤さくらまつり - 毎年3月下旬〜4月上旬。瀧廉太郎の代表作「花」にも謳われた、墨堤の美しい桜を楽しめる。

 

 

墨田区のエコに対する取り組み

CO2ダイエット

 電気・ガス・水道の使用量が前年同月より減っていた場合、削減量に応じて「すみだエコポイント」を付与します。

付与するポイント数は【CO2排出量 1kg削減につき10ポイント】
これを電気・ガス・水道の換算係数をもとに算出すると以下のポイントになります。
【電気】1kWh削減につき⇒5ポイント
【ガス】1立方メートル削減につき⇒22ポイント
【水道】1立方メートル削減につき⇒2ポイント(上水道)

緑のカーテン

アサガオやゴーヤ等のつる性植物で「緑のカーテン」を設置した方に「すみだエコポイント」を付与します。

墨田区で粗大ごみではないもの・行政が引き取りしない物・できない物

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンといったものは家電リサイクル品という扱いで現在行政では引き取りしません。
オートバイもリサイクルが始まり行政の回収がなくなりました。
自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類金庫や仏壇などは処理困難として引き取りしません。
畳や風呂釜など用途が特殊なものも粗大ゴミとして引取りいたしません。
長さが180センチを超えるもの、ウッドカーペットやサーフボードや物干し竿などは処理困難物扱いとなります。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので墨田区では収集いたしません。

行政の粗大ごみ収集はゴミ置き場に出す時間と曜日が決められています。
違った日では出せません。
予約からおおよそ一ヶ月待ちになることもあるようです。
当然お部屋からの運び出しも各自で行う必要があります。

 

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