葛飾区の不用品回収と概要

2016-11-25

葛飾区の概要

区内には、山田洋次監督の映画『男はつらいよ』シリーズで知られる柴又帝釈天や、江戸期の菖蒲文化を伝える堀切菖蒲園、秋本治の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で有名になった亀有(亀有公園はあるものの公園前に派出所(交番)は存在しない。最も近い実在の交番は亀有駅北口交番)がある。
近年は松戸・三郷・船橋等の近隣都市から、「土地や家賃も安く、より都心に近い」(新小岩駅や亀有駅からは東京都心のオフィス街の四ツ谷・水道橋や大手町に乗り換えなしで直通可能)という理由で移り住む住民も多く、23区内でありながら東京都民のベッドタウン的な要素も持つ。 また、茨城県守谷・取手両市との距離は20km程である。

2005年の夜間人口(居住者)は424,823人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は343,039人で昼は夜の0.807倍の人口になる。

葛飾区の観光

・祭り、年間行事

かつしかふれあいRUNフェスタ(3月)
柴又さくらまつり(4月)
葛飾区伝統産業職人会まつり(5月)
葛飾菖蒲まつり(6月)
葛飾納涼花火大会(7月)
寅さんまつり(8月)
葛飾区産業フェスタ(10月)
かつしかフードフェスタ(11月)

 

葛飾区のエコに対する取り組み

再生可能エネルギーの利用促進や、省エネ・節電対策として、太陽光発電システムや省エネ機器などを個人住宅に導入する際、費用の一部を補助します。

助成対象機器等

区内の自ら居住する(予定を含む)住宅に、以下の対象機器等を導入する方が対象になります。

同一種類の助成については、一つの建物に対して1回限りとなります(年度が替わっても一度助成を受けた種類の助成に対しては対象となりません)

太陽光発電システム
太陽熱温水器
太陽熱ソーラーシステム
ガス発電給湯器(エコウィル)
家庭用燃料電池(エネファーム)
遮熱塗装等断熱改修(※新築は対象外)
直管型高効率蛍光灯・直管型LED照明機器(※新規設置は対象外)
電気自動車・プラグインハイブリッド自動車(※平成25年4月1日以降に購入したもの)
蓄電池

葛飾区で粗大ごみではないもの・行政が引き取りしない物・できない物

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンといったものは家電リサイクル品という扱いで現在行政では引き取りしません。
オートバイもリサイクルが始まり行政の回収がなくなりました。
自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類金庫や仏壇などは処理困難として引き取りしません。
畳や風呂釜など用途が特殊なものも粗大ゴミとして引取りいたしません。
長さが180センチを超えるもの、ウッドカーペットやサーフボードや物干し竿などは処理困難物扱いとなります。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので葛飾区では収集いたしません。

行政の粗大ごみ収集はゴミ置き場に出す時間と曜日が決められています。
違った日では出せません。
予約からおおよそ一ヶ月待ちになることもあるようです。
当然お部屋からの運び出しも各自で行う必要があります。

 

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