足立区の不用品回収と概要

2016-11-25

足立区の概要

東京23区の北東部に位置し、隅田川と荒川に挟まれた地区と、面積の大半を占める荒川以北の地区とに分かれている。

武蔵国の足立郡が、1878年(明治11年)に南北に分かれた南足立郡の10ヶ町村が前身。 「足立」の由来は、もと万葉仮名で「阿太知」だった[1]ものを諸国郡郷名著好字令により置き換えた[2]とみられるほか、日本武尊(または坂上田村麻呂)が立てるようになったという伝説や「葦立ち」の転じたものとする説もある。なお、東京市による最初の区名原案は「千住区」(せんじゅく)だった[3]。

南東の荒川南岸に位置する千住地区は、江戸時代には日光街道と奥州街道の第1宿「千住宿」であり、現在はターミナル駅である北千住駅を擁する区内随一の繁華街となった

2005年に夜間人口(居住者)は622,500人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は539,309人で昼は夜の0.866倍の人口になる。通勤者で見ると区内から区外への通勤者は153,863人、区外から区内への通勤者は87,847人と労働人口の通勤では区内から区外へ出る通勤者のほうが多い。

足立区の観光

・祭り、年間行事

1月 千寿七福神めぐり
4月 春の花火と千本桜まつり(舎人公園)
6月 しょうぶまつり(しょうぶ沼公園、東綾瀬公園)
7月 足立の花火(荒川河川敷)
9月 鹿浜獅子舞
  島根ばやし(島根鷲神社)
10月 あだち区民まつり A-Festa(荒川河川敷)
 北足立市場まつり
11月 大鷲神社酉の市(花畑大鷲神社)
12月 光の祭典

 

足立区のエコに対する取り組み

足立区では、「あだちエコネット事業」の一環として、区内のスーパーマーケット(下記参照)にペットボトル自動回収機を設置し、リサイクルに参加いただくと、あだちエコネットポイントカード、またはお手持ちのPASMO・Suicaでポイントがたまる回収システムを実施しています。

 


足立区で粗大ごみではないもの・行政が引き取りしない物・できない物

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンといったものは家電リサイクル品という扱いで現在行政では引き取りしません。
オートバイもリサイクルが始まり行政の回収がなくなりました。
自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類金庫や仏壇などは処理困難として引き取りしません。
畳や風呂釜など用途が特殊なものも粗大ゴミとして引取りいたしません。
長さが180センチを超えるもの、ウッドカーペットやサーフボードや物干し竿などは処理困難物扱いとなります。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので足立区では収集いたしません。

行政の粗大ごみ収集はゴミ置き場に出す時間と曜日が決められています。
違った日では出せません。
予約からおおよそ一ヶ月待ちになることもあるようです。
当然お部屋からの運び出しも各自で行う必要があります。

 

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